遅番風俗嬢の生活とは?

風俗店はお店や業種によって営業時間が異なっています。昼過ぎや夕方から営業スタートというところもあれば、ほぼ24時間ずっと営業しているというお店もあるそうです。そのため午前中やお昼頃から夕方くらいの時間帯に出勤する「早番」、主に夜に出勤している「遅番」に分けられます。「早番」は基本的には一般的な会社と同じような勤務体制なので生活リズムは整えやすいですが、主に夜働く「夜番」の女の子は生活リズムが崩れてしまうことも少なくないようです。ここではそんな夜番の女の子の生活について触れていこうと思います。

○太陽の光を浴びない

主に夜働いている夜番の女の子は生活リズムが逆転しており、多くの人が活動している午前~夕方辺りの時間は就寝し夕方から日の出前位まで活動しているという人も少なくないようです。そういった生活リズムになっているため太陽の光を浴びない、ドラキュラのような生活をしている人もいるといいます。夜番といっても24時までに営業が終わるような店舗型風俗店ではそのような人は少ないですが、ほぼ24時間営業しているようなお店では夜7~8時頃から早朝4~5時というスケジュールもあります。生活リズムが逆転した生活スタイルになるのは、後者のように長く開いているお店で働いている人が多いです。

○基本的には電車に乗らない

これはほぼ24時間営業しているようなデリヘルに多いケースで、終電が終わった位に出勤し始発前位に家に帰るというシフトで働いているにあるようです。住んでいるところの近所にお店があるために電車を使わないという意味ではありません。デリヘルの場合はお店で送迎車を持っていることも多いため、送り迎えを頼むということもあるため電車に乗らないということも可能なのです。そしてそれ以外の時間は家で寝ているか近所に買い物に行くという生活のため、何か用事などがない場合は電車に乗る機会はほとんどないそうです。

○食事はスーパーの半額弁当

遅番の女の子は昼間寝て夜動くという生活リズムで働いています。そのため何か食べようと思い近所のスーパーなどに行くと、ちょうど売れ残りのお弁当を半額ほどの価格で販売している場合が多いといいます。それだけに贅沢をしないと気が済まないような人でなければ、一般的に生活するよりも安く済むという場合もあるようです。ただ当然近くにそのようなスーパーがあり、お弁当などがその価格で売られるタイミングで行かなければなりません。