閑散期の風俗嬢

風俗店は基本的には1年中営業していますが、業種やお店によってはその中でも繁忙期や閑散期があるといいます。繁盛店の中には年間通して多くのお客が訪れるというお店もありますが、多くのお店にはそういった時期があるそうです。そして閑散期であればお客自体が来ないので稼ぐことができず、待機スペースにいる女の子が多いということです。ここではその時期の女の子について書いていこうと思います。

○シフトを入れすぎたらかえって忙しい

閑散期は基本的にはお客が少ないため、歩合で給与が支払われる風俗嬢にとっては全く稼ぐことができない時期になります。それだけに閑散期は全く出勤しないという女の子もいるといいます。ただそういった事情を知らずに「いっぱい出勤できるから」とシフトを入れ過ぎてしまった風俗嬢がいたようです。その風俗嬢は結果として毎日繁忙期のような忙しさを味わい続けたといいます。理由は簡単でお客もいませんが、その分風俗嬢自体少ないので出勤している女の子にかかる負担が重くなったということです。閑散期でお客が全く来ないといってもゼロということはありません。そのためその時間では1~2人ということであっても、それを限られた人数の中で対応していかなければいけないため忙しくなったということです。

○人気嬢とそうでない女の子の差が出やすい

お客が全く来ないと言われている閑散期ではありますが、多くのリピーター客を抱えている人気嬢にとってあまり関係はありません。そのような女の子と遊ぶお客は、初めてでなく何度か遊んだことのある人が多いです。ホームページの出勤情報を見てその子の名前を確認したら、そういったお客からの電話が殺到しすぐに予約で埋まってしまいます。お店ではなく女の子のファンがほとんどであるために、特にお店の繁忙期や閑散期は関係ないようです。そしてそんなときに浮き彫りになるのが人気嬢とそうでない子の差。閑散期であればお客自体が少ないため、リピーター客の少ない女の子は待機スペースにいることが多くなります。中には1日中誰もお客とプレイをすることなく過ごすことも少なくないようです。そんなときに人気嬢は常連客とプレイをしています。そして人気嬢はこのときのプレイ分の給与を獲得できますが、待機している女の子には一銭もお金が入りません。それだけにお客に対する人気という力の差が浮き彫りになる残酷な時期ということが言えるかもしれません。