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初めての長旅の時、「時間はあるのだし、スケッチでもしてみるか」、というぐらいの気持ちでスケッチを始めてみたが、いざはじめてみると、以外にもこれが楽しくて仕方がなかった。それ以来旅に出るときには、必ずスケッチブックを持って行くようになった。
ここにあるのは、旅先で僕に感動を与えてくれた風景のほんのひとかけらを描きとったものです。
01.中国前編2001年3月30日に大阪を出発、海路にて2日後に中国上海に上陸。上海から僕の旅は始まった。中国東南部を東南アジアに向けて南下。民家探訪の旅となった。・・・<18枚>
02.東南アジア前編中国雲南省からラオスに入国し、約2ヶ月(2001年5月31日〜8月2日)かけて東南アジア4ヶ国(ラオス・タイ・カンボジア・ベトナム)をぐるっと一周した。・・・<8枚>
03.中国後編ベトナムのラオカイから中国の河口へ、再び中国の地に足を踏み入れた。雲南省から四川省へ、この中国後編(2001年8月2日〜10月13日)ではそこから更に北上し、陝西省に・・・<13枚>
04.ネパール編チベットからヒマラヤを越えネパールへ入国。もともと山登りなどほとんど経験のなかった僕だが、チベットで見たヒマラヤ山脈と、ある人との出会いが僕の目をヒマラヤに向けさせた・・・<5枚>
05.インド前編ネパールのポカラから仏陀生誕の地として有名なルンビニを経てインドに入国。初めてのインド滞在の地はガンジス川の畔の町バラナシとなった。・・・<10枚>
06.東南アジア後編チェンナイから空路にてマレーシアのクアラルンプールへ。マレーシアから一度乗ってみたかったマレー鉄道で、この旅2度目となるタイのバンコクへと向かった。・・・<1枚>
07.インド後編バンコクからバングラディッシュのダッカを経由してインドのカルカッタへと舞い戻ってきた。(2002年4月20日)インドは一年の中で最も暑さの厳しい酷暑気を迎えようとしていた・・・<4枚>
前編 チャン族いくつかの集落を過ぎ去り、気がつくと前方に立派な2つの塔のある集落が見えてきた。2つの塔の悠然とした様子を見ていると、胸が高まり、心臓の鼓動が早くなるのがはっきりと分かる。もしかしてこれが桃坪村だろうか。・・・<3枚>
後編 ギャロン・チベット族ギャロンチベット族もチャン族と同じ様な石の塔を村の中に持っている。高さ20〜50mに達する防御用の石塔で、ギャロン人やチャン族の男性たちはそれを造りあげるための石積みの技術を代々伝えているという。・・・<2枚>
前編 フンザ(パキスタン)「最後の桃源郷」とも「風の谷」ともいわれるパキスタンのフンザを訪れた。四周を雪山に囲まれているにも関わらず、目の前には一面、桜(?)の花が咲き乱れていた。まさに桃源郷と呼ぶにふさわしいフンザは春を迎えていた。・・・<3枚>
後編 ラダック(インド)陸の孤島ラダックへの道が開くのはわずかに6月から10月までの間のこと。出来れば陸路で訪れたい土地であったが、飛行機から見下ろすヒマラヤ山脈、ザンスカール山脈、ラダック山脈の威容は想像を絶するスケールで存在していた。・・・<3枚>
ハワイ(U.S.A)休暇を利用して常夏の島ハワイへ行ってきた。メインは別名「ビッグ・アイランド」とも言われるハワイ島。4000メートルを超える山があり、一年のうち278日も雨が降る町があり、築100年ほどの歴史的建造物が普通に残っていたり、見所の多いハワイ島であった。・・・<3枚>
大阪生まれ育った大阪の風景をスケッチしてみた。<1枚>
東京現在の活動の場、東京の何気ない風景を描いてみた。<4枚>
神奈川上京してしばらくは、東京に限りなく近い神奈川県に住んでいた。その神奈川県の風景をスケッチしてみた。<2枚>
ハワイ(U.S.A)ハワイ定番のマカダミアナッツや車のナンバープレートなど、お気に入りのお土産たちをスケッチしてみた。「アジア素描」初の着色版スケッチである。スケッチできたものから少しずつアップしていきます。・・・<1枚>