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ロンリープラネット ハワイ島 ハワイ本ビッグアイランド

ハワイの旅に果たしてここまで詳しいガイドブックは必要だろうか?メジャーな観光地で情報にあふれているハワイでは、もちろんこれはなくても旅はできる。しかし、正確な地図と客観的な説明によってその土地をガイドするロンプラの持ち味は、今回も個人旅行者たちを大いに助けてくれる。ちなみに帯で隠れているが、表紙の写真はプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園内にある木彫りの像。<¥1,722 >

お土産編

ハワイ(アメリカ) Hawaii(U.S.A)

ハワイアン・ショットグラス

ハワイらしくカラフルなショットグラスを2つ買ってきた。この他にも実に様々な種類のショットグラスが売られていた。調べてみると、他の国でも同じようなショットグラスが売られているようなので、集めてみるのも面白いかもしれない。

ハワイアン・ショットグラス


このショットグラスは、ヒロのカメハメハ・アベニューという通りに面した雑貨屋さんで購入した。カメハメハ・アベニュー沿いにはダウンタウンの主だった店が立ち並んでおり、ぶらぶらと散歩するだけでも結構楽しいエリアである。ヒロのダウンタウンは、ワイキキやハワイ島のカイルア・コナのような、いかにも観光地化されたような雰囲気はなく、いたって素朴でのんびりとしたところである。雨の多いヒロらしく、このショットグラスを買ったときも、ちょうど雨が降ってきたので、その雑貨屋さんで雨宿りをしていたが、その時でも、店内には数人の観光客がいるぐらいで、こんなのどかなヒロの雰囲気がふたりともとても気に入った。
これまでの一人旅では、ひたすらに建築や集落を探し求めて旅していたが、建築にさほど興味のない妻と一緒に旅すると、これまでの旅では見てこなかった部分が目に入るようになり、いろいろと新しい発見をさせてもらった。このショットグラスにしても、なるほど、よく見てみるとそれぞれ違った絵柄のものが、他の店にも置いてあったり、他の町でも、例えばボルケーノ・ハウスでは、ボルケーノらしいショットグラスがあったりと、結構楽しいものである。

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