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理塘 (四川省)四川省のチベット圏にある小さな町理塘を訪れた。理塘の裏山に上ると理塘の周りに広がる大平原と雄大な山並みの風景を見ることが出来る。<2001年8月撮影:28枚>
米脂県 (陝西省)中国陜西省北部にある延安から、さらに北に上った米脂県のとある村である。黄土高原のただ中にあるこの地域には、窰洞(ヤオトン)と呼ばれる穴居住宅が一般的に見られる。<2001年9月撮影:20枚>
羅城 (四川省) 四川省の成都の南に羅城という町がある。この町は船腹の形をした広場状の街路があり、別名「舟形場鎮」と呼ばれている。広場を取り囲む深い軒下では、今でも大人たちがテーブルを囲んでお茶を飲んだり、トランプをしたりしている。<2001年8月撮影:8枚>
肖溪 (四川省) 四川省のとある川沿いに、ひっそりとたたずむ小さな町肖溪。この町も羅城と同じく「舟形場鎮」に分類される。近代化の進む羅城と比べ、この町はほとんど原型に近い形で町並みが残されている。訪れた時、たまたま市が開かれており、静かな町はまるで祭りのような熱気であふれかえっていた。<2001年8月撮影:12枚>
洛陽 (河南省) 河南省の洛陽では下沈式窰洞と呼ばれる、地面を掘り下げて造られた穴居住宅が見られる。かねてから見たいと思っていた下沈式窰洞だが、この村ではほとんどの窰洞が打ち捨てられ、廃墟と化していた。<2001年9月撮影:22枚>
甘孜 (四川省) 四川省のチベット圏の中でもチベット色の強い町の一つ。雅龍江沿いにある町で、町から川越しに望む雪山の風景はなかなかのものである。訪れた当時、町中では工事ラッシュで急速に漢化が進んでいる気配が感じられた。<2001年8月撮影:15枚>
フエ Fueベトナムの古都フエは香江(フォンザン)沿いにある町である。香江につながる小さな川沿いには数え切れないほどのボートハウスが軒を連ねている。ベトナム人のたくましい生活力を見た。<2001年7月撮影:17枚>
サパ Sapa ベトナム北部、中国との国境近くに位置する山岳地帯にある小さな町。避暑地として有名な町であるらしい。サパ周辺にはモン族やラオ族といった少数民族の住む村が点在し、歩いてそれらの村を訪れることができる。<2001年7月撮影:15枚>
シャンティニケタン Shantiniketan (WEST BENGAL)タイのバンコクからインドのカルカッタへ向かう途中に、乗り継ぎの関係で一泊したバングラディシュで仲良くなったインドの青年に誘われて、名も知らなかったこの町へやって来た。インドの詩人タゴールゆかりの地であり、彼の創設した大学もこの町にある。<2002年4月撮影:18枚>
ジョードプル Jodhpur (RAJASTHAN)インド ラジャスターン州、西タール砂漠の端っこに位置するこのジョードプルの町は、別名「ブルーシティー(青い町)」と呼ばれている。<2002年1月撮影:14枚>
シェカワティ地方 Shekhawati Region (RAJASTHAN)インドのデリー、ジャイプール、そしてビカネールをつないで囲んだ三角形のエリアの中に「シェカワティ」と呼ばれる地域がある。シェカワティ地方には美しい壁画で彩られたハヴェリ(邸宅)が、今も数多く残されている。 まるで町全体が絵画を飾った美術館のようなシェカワティを訪れてみた。<2001年12月撮影:27枚>
デリー Delhi デリーを基点としてパキスタンのフンザとインドのラダックを訪れた。一年で最も暑い「酷暑」と呼ばれる時期にさしかかっていたデリーはさすがに暑かった。<2005年4月〜5月撮影:13枚>
アムリトサル Amritsar (PUNJAB & HARYANA) インドとパキスタンの国境の町アムリトサルはシーク教徒の町でもある。シーク教徒の聖地黄金寺院のあるアムリトサルの町は、本当にシーク教徒ばかりだった。<2005年4月撮影:12枚>
レー Leh (LADAKH , J&K) 憧れの地ラダックへ行ってきた。飛行機から眺めるラダックの地は想像を絶する厳しい世界だった。ほんのわずかに旅行者の訪れる地域だけがオアシスのように点在するのみである。<2005年4月〜5月撮影:21枚>
ラマユル Lamayuru (LADAKH , J&K) 別名「ムーンランド」とも呼ばれるラマユルの地は、まさにこの世とは思えない、異界の地の光景が広がっていた。しかし、そんなところでも人々は普通に生活を送っているのであった。<2005年5月撮影:22枚>
アルチ Alchi (LADAKH , J&K) まるでオアシスのように居心地のよいアルチは、インダス川のほとりにひっそりとたたずむ小さな村だった。この小さな村にチベット仏教史上最も貴重な遺産の一つが残されている。<2005年5月撮影:17枚>
チェムレ Chemrey (LADAKH , J&K) 荒涼とした風景の中、丘の上に聳えるチェムレゴンパの姿は勇壮そのものだった。ゴンパそのものはこじんまりとしたものだったが、今回訪れたゴンパの中では、最も雰囲気のあるゴンパだった。<2005年5月撮影:16枚>
へミス Hemis (LADAKH , J&K) ラダック最大のゴンパがこのヘミス・ゴンパである。巨大ではあるが、岩山をぐるっとまわりこんだ、隠れ谷のようなところにひっそりとたたずんでいるので、遠くからはその姿を見ることは出来ない。<2005年5月撮影:10枚>
ティクセ Tikse (LADAKH , J&K) 岩山の上に建つ、勇壮かつ美しいゴンパ。頂上のゴンパはカラフルで、遠目にもすぐにそれと分かる。ゴンパからはティクセ周辺に広がる平原と、その向こうに連なる山々が一望できる。<2005年5月撮影:12枚>
ラワルピンディ Rawalpindiパキスタンの首都イスラマバードに近接する大都市ラワルピンディ。ラホールからの長距離バスでピンディに着いたのが夜、右も左も分からないまま、とにかくこのホテルにやってきた。この写真はそのホテルの屋上から撮ったピンディの点景。<2005年4月撮影:8枚>
カリマバード(フンザ) Karimabad (FUNZA)パキスタン北部、カラコルムハイウェイの途上にフンザと呼ばれる地域がある。そのフンザの中心地がここカリマバードだ。今まさに春を迎えたばかりのカリマバードには杏の花が咲き誇っていた。<2005年4月撮影:32枚>
カラコルムハイウェイ the Karakoram Highwayかつての長旅で果たせなかったルートが中国からフンジュラブ峠を越えてのカラコルムハイウェイの旅だった。今回まさにその逆のルートで中国との国境を目指したが、行く手を氷河に阻まれて断念せざるを得なかった。<2005年4月撮影:16枚>