10.プシュカル

ジョードプルとジャイプールのちょうど真ん中あたりに位置するヒンドゥ教の聖地。町は湖の畔にあり、その湖のまわりをガート(階段状のテラス)と、白く塗られた建物群が取り囲んでおり、独特の聖地らしい雰囲気を醸し出している。夕暮れ時になると、多くの旅行者達が湖の周りに集まってきて、沈み行く太陽を見つめている。何か心惹きつけるものがある、小さな町であった。