30.カーンチプラム

チェンナイの南西方向に位置する。7世紀から8世紀にかけてパッラヴァ朝の首都として栄えた。多くの重要な寺院を有し、「寺院都市」の異名を持つ。カーンチプラム最大の寺院であるエーカンバレーシュワラ寺院には、なんと樹齢3500年と言われるマンゴーの老木が現存しており、今も小さなマンゴーの実を実らせている。寺院巡りも楽しいが、なかなか味のある町並みなので、町をぶらぶら歩くのも楽しい町である。