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フィリピン

概要

フィリピン国旗・正式名称・・・フィリピン共和国(Republic of the Philippines)
・面積・・・299,404km2(日本の8割の広さ)
・人口・・・7,650万人(2000年5月国勢調査値)
・首都・・・メトロ・マニラ


滞在地一覧

地名 コメント リンク
マニラ フィリピンの首都。はじめて海外で一人で降り立ったのがこのフィリピンのマニラである。当時はおっかなびっくりで、とにかくあらゆることに必死だった。マニラで滞在したマラテ・ペンションが生まれて初めて経験するドミトリーだった。フィリピンへは大学院の修士論文の調査のため訪れていたので、観光というよりは、論文の資料探しの方で精一杯だった。
ボントック ルソン島北部の山岳地帯、マウンテン州の州都。イフガオ族の文化に触れることができる。このボントックからジープで2時間の距離に有名なイフガオ族の村「バナウェ」があり、そこでは、特徴的な高床式の住居や、「天国への階段」「世界の8番目の不思議」と言われるライステラス(棚田)を見ることが出来る。
ボントックへはカリンガ族の村へ行く途中に立ち寄った。
カリンガ族の集落 ルソン島北部の山岳地帯、カリンガ・アパヤオ州にあるカリンガ族の集落で修士論文作成のためのフィールドワークを行った。山間部にあるため、道路が通っておらず、山のふもとの村でジプニーを途中下車し、そこからは徒歩で山を登ることになる。集落に深く引き付けられるのは、このカリンガ族の集落における経験によるところが大きい。また、いつか訪れてみたい場所のひとつである。
タブック カリンガ族の集落に滞在中に耳の病気にかかり、少しの間山を降り、一番近い町であるこのタブックで病院に行き、回復を待った。このときほど、海外で一人で居ることを不安に思ったことは無かった。

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