・正式名称・・・ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic)
・面積・・・24万km2 (日本の約0.63倍)
・人口・・・552.6万人(2002年)
・首都・・・ビエンチャン
| 地名 | コメント | リンク |
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| ビエンチャン | ラオスの首都。ビエンチャンには初海外であったタイ旅行のついでに、ノンカイから一日だけ入国したので、2001年のアジア旅行とあわせて2回訪れたことになる。 初めて訪れたときは、大学の仲間数人と一緒で、しかも全員ビザというものの存在すら知らなかった旅のド素人ばかりだったので、余裕もなかった。そのため2回目に訪れたときには、パリの凱旋門をぱくったようなアヌサワリー以外には、見覚えのあるものはなかった。 ビエンチャンは他のラオスの町にくらべると宿が高くて困った。そのかわりインターネットはラオスで一番安い。おまけに日本語の読み書きが出来、エアコンがきいていて、紅茶、コーヒーのみ放題というサービスの充実ぶりだった。 |
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| ルアンナムター | 中国のモーハンから入国し、最初に滞在したのがこのルアンナムター。国境からはトラックに乗ってやって来たが、最初そこがルアンナムターであるとは思えなかったほど小さな町であった。ルアンナムター県の県都であるというので、もっと大きな町であると思ったのだ。 | →旅行記 |
| ムアンシン | ルアンナムターの北西に位置する。ルアンナムターからトラックに乗ってやって来た。ムアンシンはルアンナムターをさらに小さくしたような町で、町の周辺には一面田園風景が広がっている、のどかな町だ。町の近くにはアカ族やモン族などの少数民族の集落が点在していて、徒歩や自転車などでそれらの集落を訪れることが出来る。町の中でも、村から土産物を売りにやって来たアカ族のおばちゃんの姿が見られ、なかなかしぶとく土産物を売りつけてくる。 | →スケッチ →旅行記 |
| ウドムサイ | ウドムサイはウドムサイ県の県都である。県都ではあったが、それでも「これは町?それとも村?」というほど規模の小さな町だった。ここまで来ると何となくラオスは、国全体が田舎のような国であるということが分かってきた。しかしその素朴な国柄が何とも居心地よく感じられた。物も少なく、電気の供給の時間も限られ、便利な物といったらほとんど何もない国だったが、その不便さを不便と感じさせない空気がラオスには確かにあるように感じた。ウドムサイから南に向かえばルアンパバーン、北に向かえばポンサーリーに行ける。 | →旅行記 |
| ポンサーリー | ウドムサイからトラックに揺られること11時間、ようやくポンサーリーの町にたどり着いた。ポンサーリーは山の中にある小さな町だった。周辺には少数民族の村があるらしいが、自分で勝手に探し歩いても見つけることが出来なかった。ここではガイドを雇うのが正しい方法なのかも知れない。ポンサーリーでは一軒とても美味しいパン屋さんを発見した。ポンサーリーからはナムウー川を南下して、ムアンクア経由でムアンゴイに向かった。 | →旅行記 |
| ムアンクア | ポンサーリーから一気にムアンゴイに行くつもりであったが、ボートの都合で途中のムアンクアに一泊することになった。ポンサーリーからムアンクアへの行程で、うわさのスピードボートに乗ることになった。乗客はみなヘルメットを付け、狭い座席に詰め込まれる。ボートは競艇のような凶暴なスピードで突っ走り続ける。座席の狭さと椅子の堅さがなかなかつらいものがあった。 | →旅行記 |
| ムアンゴイ | 船でしか行くことの出来ないナムウー川沿いの小さな村。ムアンクアからスローボートに乗ってやって来た。とても小さな村で、特に見所というほどのものはないのだが、西洋人を中心に訪れる旅行者は多い。一本しかない道の両脇には、幾つか宿があるが、どこも民家のように素朴で、とにかく安い。宿と数少ない民家以外には自然しかないという、ムアンゴイの辺鄙で不便な環境に惹かれて旅行者はこの村を訪れるのかも知れない。 | →スケッチ →旅行記 |
| ルアンパバーン | 世界遺産に登録されている古都。メコン川沿いにあり、雰囲気のある居心地のよい町だ。町にはいくつもの寺院が残っており、それを見てまわるのも楽しいし、ただぶらぶらとメコン川沿いの道を散歩するのも気持ちよい。町の中心にはプーシーと呼ばれる小高い丘があり、そこからルアンパバーンの町が一望できる。 | →スケッチ →旅行記 |
| ヴァンビエン | ルアンパバーンとビエンチャンのちょうど中間あたりにある小さな町。中国の桂林のような奇峰がここでも見られる。ルアンパバーンからヴァンビエンへと向かうバスは、ツーリストバスというわけでもないのに、乗客の実に98%が外国人ツーリストという恐ろしいものだった。それだけ多くの旅行者がラオスを訪れているということだろう。 | →旅行記 |
| サラバン | ラオス南部の町。パクセからバスで訪れることが出来る。このサラバンの近くでロングハウスが見られるということではるばるやってきた。しかしこの時ラオスは雨期で、ロングハウスに向かうバスは道路水没のため運休してしまっていた。自転車を借りて行ってみようかとも考えたが、雨でぬかるむ道を何十キロも行くのは困難であったのであきらめることにした。 | →旅行記 |