・正式名称・・・フィンランド共和国(Republic of Finland)
・面積・・・33.8万km2(日本の約0.89倍)
・人口・・・526万人
・首都・・・ヘルシンキ(Helsinki)
| 地名 | コメント | リンク |
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| ヘルシンキ | フィンランドの首都であるが、人口はわずかに50万人程度しかいないため、海と空と木々が美しい静かでコンパクトな街である。 首都としての歴史がまだ200年程度しかないためか、パリやローマなど他のヨーロッパの首都のような歴史のある重々しい感じはあまりないと感じた。 居心地のよいカフェや穏やかな人々の営みの中で、ゆるやかに時が過ぎていくような魅力ある街である。 |
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| ポルボー | ヘルシンキの北東に位置するフィンランド第2の古都。ヨーロッパの古都といえば石造りの古い街並みを想像していたが、森の国フィンランドだけあって、パステル調のカラフルな木造の家が、複雑に入り組んだ路地に沿って建ち並んでいた。 |
| 地名 | コメント | リンク |
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| ユヴァスキュラ | アルヴァ・アアルトのゆかりの地であるユヴァスキュラは、湖の多いレイクランド地方にあり、世の中の建築好きにとっては、建築巡礼の重要な街である。さしておもしろみのない街中に10を超えるアアルト建築がある。 | |
| セイナッツァロ | ユヴァスキュラ郊外の湖の中にある小さな島の町。ここを訪れる目的はただ一つ、アルヴァ・アアルトの設計による最も有名な作品のひとつである町役場である。 |
| 地名 | コメント | リンク |
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| トゥルク | スウェーデン統治時代にフィンランドの首都として栄えた古都であり、スウェーデンに近く、ストックホルムへの国際船の発着する港がある。街の中心には川が流れ、その水の流れ同様、街の時間もゆったりと流れている。 |